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by たいりゅう

さよなら

こんばんは
昨日、旦那さんのおばあちゃまと、永遠のお別れをしました。


7月4日の夜、不慮の事故で帰らぬ人になったおばあちゃま。享年81歳でした。


その日の夜は、旦那さんが夕飯時に「耳鳴りがひどくて…頭痛い」と、言っていたので、子供たちと一緒に早めに床に就きました。


普段なら朝までぐっすりな私ですが、夜中に目が覚めて、時間を確認したところで、お義母さんから電話がありました。


今思い返すと、虫の知らせだったのかもしれません


慌ただしく週末は通夜、告別式で終わり、やっと今日、落ち着いて座ってテレビを見ることができました。


思えば、結婚して7年、おばあちゃまに、なにかしてあげたことあったかなあ…と


おばあちゃま自身、3人の男の子を育てた大先輩。もっともっと、色々相談に乗ってほしかった。


結婚式の日。
「こんなにキレイなお嫁さんで、おばあちゃんうれしくなっちゃうよ〜」ってたくさん褒めてくれたの、すごくうれしかった。


トラとリュウを抱いて、節句兜の前で撮った写真が、リビングに飾ってあった。リュウの初節句。それ以来、一緒に撮った写真はなくて…もっともっとたくさんの写真を撮ってあげればよかった。


トラの内祝で差し上げたティーセット、ちゃんと箱から出してあって、食器棚の一番手前においてあった。


早撮りして、おばあちゃまに見せるつもりで用意していた七五三の祝いの写真も結局見せられず…眠っているおばあちゃまの顔のそばにそっと近づけて、見せてあげるのも、申し訳なさでいっぱいになりました。


後悔ばかりで、急すぎる死が受け入れきれずにいます。


出棺した瞬間に降り出した雨も、おばあちゃまが「みんなが濡れたら悪いで〜」って言っている気がして…


告別式、旦那さんの号泣する姿を初めて見ました。


検死に立ち会った際も、通夜も泣かずにいて、「俺は、何度も、何人もの人の臨終も、家族の涙も見て来たから、冷静になってしまってる自分が怖い」と言っていたけれど


孫代表挨拶、幼い頃はずっとおばあちゃまに面倒を見てもらっていた旦那さんや、妹たち。思いが溢れて、淋しさが込み上げた、って言ってました。


一番下の妹、ゆうちゃんのおばあちゃまとのエピソード、幼稚園の通園は、いつもおばあちゃまと…冬の寒い日に、一つのマフラーを2人で巻いて、通園バスを待ってる時、おばあちゃまのあたたかさを一番感じられた、って。
きっと、お兄ちゃん、お姉ちゃんに手をかける分、一番ゆうちゃんが淋しい思いをしていた時におばあちゃまがそばにいて支えになっていたのだろうなって思いました。


3人の息子たち
5人の孫たち
4人のひ孫たち


おばあちゃまが生きた証と、繋いだ命は、これからも受け継がれていくでしょう★


そして、生涯、2人の男性に愛されたおばあちゃま…天国で、亡くなった時期が違う連れ添いに会うのは難しいとも聞きましたが、淋しがりやなのに1人を選び、1人で亡くなったおばあちゃまだから…天国では大切な人と一緒に過ごせるように祈っています。


長くなってしまってごめんなさい。
次のブログは元気な投稿をしますね♩





おばあちゃま、たくさんの愛をありがとう。ずっとずっと、絶えることなく命のバトンを繋げていくのが仕事だと思い、大切にひ孫たちを育てます。


ありがとう
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by tairyu731110 | 2012-07-08 19:36 | BLOG・・・